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お好みの映画、コミック、ゲームのレビューなどを好き勝手にするブログ
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2000年、アメリカ映画、エロコメディ

パーティーの翌朝、目が覚めると昨日の記憶がない。
家には一生分のプリンと見知らぬ男。

俺の車は?
お前の車は?
DUDE and CUTE ! Where's my car ?

オバカコンビのジェシーとチェスター、双子の姉妹のオスペを目指して
昨日の記憶と車はどこに?

声をかけたババアとジジイの車にはねられて、
中華フードのドライブスルーで認知症の受付にパンチを決めて、
オカマに絡まれ、逮捕され、ダチョウフランス人に捕まって・・・

迫り来る巨乳集団と宇宙お宅たち。
多連続変形体はどこだ? 

ゾルタン! 

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ライブ映像

映画とは少し違いますが、映像と言うことで・・・。

セーラー服小学生コスプレのイってしまった映像が見物です。
妙なトランス状態になって、繰り返し何度も観てしまいました。
初めて観たのは20年以上前になりますが、いま観ても新鮮です。
お気に入りは、諦念プシガンガ、玉姫様、レーダーマン、昆虫群

疲れた現実からトリップしたいときにオススメ。

1980年代前半にアーケードにあったナムコのゲームです。
携帯アプリで復活したのを最近やっています。
悪の化身・源頼朝を討伐するため地獄から蘇った平景清。
ステージの間に出てくる婆が蘇らせたようですが、婆の正体は不明です。
ゲームモードはステージによって3つあって、横スクロールのビッグモードでは、画面いっぱいの匡体が動き回ります。
ビッグモードのボスは骸骨、義経、弁慶、琵琶法師。
最大の弁慶の出現シーンは圧巻で、倒すと「これで勝ったと思うなよ」という捨てゼリフを残して地中深く沈み込みます。セリフの通り、その後何度か復活します。
ラスボスの頼朝を倒すには三種の神器が必要条件となっていますが、そろえばあっさり倒せます。
頼朝を倒すと景清も花びらとなって散り、地獄へ帰ることとなります。

アプリ版ではRECORDでクリアの記録が出ますが、5つあるうち3つしか、まだクリア出来てません。残りの2つはおそらく、ノーコンティニュークリアとハードクリアだと思うのですが・・・。

1997年、アメリカ映画
主演:マイク・マイヤーズ

イギリスの変態?スパイ:オースティンパワーズ
コールドスリープで宇宙に飛び未来に逃れた悪の親玉ドクターイーブルを追って、自らも未来で再生。
サイケな世界から欲望と腐敗の現代へ。
時代の変化について行けないオースティンとイーブル。
オースティンはついにイーブルを追いつめたが・・・

印象的なのは物語終盤でのナンバー2による「国境を越えた多国籍企業の時代。もう征服すべき世界はないんだ。」というセリフ。
昔のスパイ映画などによくあった世界征服をたくらむ悪の親玉が、現代にタイムスリップした悲哀が表されている。

フェノボットのおっぱいミサイル発射シーンでのミュージックは、うたばんのエンディングでも使われています。

下ネタ満載のコメディ映画。全部で3作目まで作られています。

1980年、アメリカ映画

原作:スティーヴン・キング
監督:スタンリー・キューブリック
主演:ジャック・ニコルソン

中学生の時に初めて映画館で観たホラー映画です。お気に入りで、時々DVDで観ています。

REDRUM!
REDRUM!
REDRUM!

雪に閉ざされた冬のコロラド。
ホテルには管理人に就職したジャックと妻と息子のみ。
息子のダニーは超能力者で、ホテルに来る前から異変を察知するも来ることは止められず。
アル中で高校をクビになった親父は幽霊に取り憑かれてドンドン発狂していく。

双子の姉妹の幽霊が怖いです。

Hello Danny.
Come and play with us.
Forever. And ever. And ever.

幽霊バーで酒を飲んだ親父はついに家族に斧を振りかざす。


キングのドラマ版も観て、ホラー映画であると同時に、酒で人生をダメにした悲しい親父の話でもあることがわかりました。

冬の雪の多い夜に観ていたら、ものすごく鬱な気分に浸れました。

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