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お好みの映画、コミック、ゲームのレビューなどを好き勝手にするブログ
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妻へ1万円渡しました。
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ミッションインポッシブルⅢを観ました。

以前にオースティンパワーズ・ゴールドメンバーの映画中映画で、トムクルーズがオースティンを演じていたのですが、そのときの印象の方が強くて、ついついそっちの方を思い出してしまいました。


2002年頃に買ったPS2のゲームです。
その後、アーケードにもあることを知ってよくやっていました。
アートトラックの怒派手な筐体がグレートでした。

PS2版ではワッパジンでクリアすると足こぎトラックがゲットできます。
エンジン音がとても可愛いです。

作:古谷実
2001年~2002年、週刊ヤングマガジン連載。

ギャグを一切排除。とのことです。

この人のコミックはデビュー作の稲中卓球部からずっと読んでるが、
ギャグでもシリアスでも共通するテーマは「ダメ人間」ということなんですね。

主人公は母と二人暮らしのボート屋の息子。
母は男を作って居なくなり、
やはりダメ人間である、ふらりと現れた親父を、水辺にあったブロックで撲殺。
人生に絶望し来年の夏までに死ぬことを決めた主人公は、
せめて世のため人のため、ダメな悪人を殺そうと
包丁を持って街を歩き回る。
最後は、一つ目のモンスター(主人公の意識より分離した自我?)に言われるままに、拳銃を手にとって・・・。

気分が塞いでいる時に読むとますます気分が暗くなります。
一種のカタルシスかも知れませんが。

結局、この主人公の心理状態は「うつ」なんでしょうか?
一つ目のモンスターもよくわかりません。

誰か詳しい方教えてください。


作:三家本礼

タイトルから推測される通り、非常に濃い~内容になっております。
好きな人は好き。
連載開始当初は古典的ホラーですが、ストーリーが進むにつれて作者の暴走も止めどなく進んで行き、カバーにも書かれているリッパーホラーという方向へ変遷していき、大根でも切るかの如く手足がスパスパとんでいきます。
ストーリー前半の敵ボスはれい子の姉、クィーン・リルカですが、途中で死んで後半では竹露の召喚ゾンビになります。

れい子その他の女子キャラは巨乳化が進んで行きますが、サブキャラの竹露は初出とその後が別人としか思えないくらいチンチクリンになります。

全7巻

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